唐木仏壇-2

唐木仏壇-2

唐木仏壇に使われる木の種類のお話
-黒檀と紫檀-


唐木仏壇に使われる樹木は広葉樹の木が多く、よく使われるものの種類には、黒檀、紫檀、ケヤキ、桑、ウォールナット(くるみ)などがあります。名前の由来には諸説ありますが輸入される木材を使用して作られることから唐木仏壇と呼ばれるようになった説もあるとおり、材料となる木の多くは輸入材です。

それらの材質や特長についてお話ししたいと思いますが、今回はその中でも高級材として古くから珍重されてきた黒檀、紫檀について触れたいと思います。仏壇は長く使われるため、材質には強度と乾燥性がとても重要視されます。

また、それに加えて必要なのは見た目の美しさもありますね。木目がきれいな特長を持つものがあれば、明るい色、渋い色など木材の色もさまざまですから、同じ工程を経ても仕上がったときの印象はずいぶん変わってきます。ですから買い手側の好みという点でも、使われる材木は重要視されてきますね。

カキノキ科の黒檀は、よく使われるものはインドネシアが産地のものがほとんどです。黒檀はなんといっても硬い木質が特長です。そして、耐久性と乾燥性を兼ね備えているため虫の害も少ないことから、日本では古くから家具や楽器などにも使われてきました。色は特に黒っぽくとても落ち着きのある色ですが、浮き出た木目も美しさを添えます。

紫檀は、黒檀と名前や木質が似ているので同じ仲間の木かと思われがちですが、実はマメ科の木です。多くはラオスやタイ、ベトナムなどから輸入されます。黒檀と並ぶ高級木質で知られていますね。黒檀同様とても硬いのですが、きめ細かい木肌はなめらかで、古くから珍重されてきた木材です。色は紫色というよりもやや赤い色味をしているものが多く、しま模様が美しい紫檀は濃紫色、黒などの色味のものもあります。

それから、国産のケヤキはきれいに浮き出た木目やツヤ、耐久性は古くから名高く、日本を代表する銘木ですね。よく、神社などの建築材料に使われていますが 耐湿・耐久性に優れるため建築物の建材にも向いているようです。

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