仏壇の種類

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仏壇の種類
‐唐木仏壇と金仏壇‐


唐木仏壇や金仏壇という言葉を聞いたことがありますか。

これは仏壇を、その作りの違いから大きく分けた二つの呼び名です。唐木仏壇というのは、唐の国から来た木材という意味から呼ばれるようになったという説と、唐の工芸品によく使われている木材であることからそう呼ばれるようになったという説があるそうです。

仏壇に使われる外国産の木材の多くは東南アジアから輸入されていますが、これらの木材が輸入され始めた頃、中国人の手を経由して取引されてきたという歴史があることを見ても唐との関わりは否めないようですね。

対する金仏壇というのは、木材で作られた仏壇に黒い漆を塗り、仏壇の内部に金箔や金粉が施されたものを言います。金箔は、金塊を薄くのばしたものですが、どれだけの厚みで延ばすかによって、二枚掛け、三枚掛けといった基準が設けられているそうです。金塊を延ばして作られた金箔は、当然純金なのかと思われがちですが、中にはそうでないものもあります。

純金から作られた金箔であれば、長い年月が経っても、色が変わることもありませんし、時々メンテナンスをお願いすればはげたりする心配もほとんどないため大切に扱えば100年以上もたせることもできるようです。逆に純金ではないもので作られた金仏壇であれば、年月が経つにつれて変化が顕著に現れるためすぐわかります。

安い値段の純金製でない金仏壇の場合、修理もできない場合もあり、だんだん傷みが進むとまた買いなおしをするハメになることもあります。純金製の金仏壇を買うときには、業者から正式な「純金箔保証書」というものを貰っておくと安心ですね。

買う側からすれば、どんな技術でどんな素材を使って作られたものなのか、一見では解りづらいものがあります。信頼できる仏壇やさんに通って、目を肥やすことと良く話を聞いてみることも大切ですね。長い年月のつきあいとなる仏壇を購入するのですから、目先の値段に振り回されることなく、この先何年、どうやってどこに置かれていくことになるか、よく考えて仏壇選びをしたものですね。

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