仏壇と仏具

仏壇の材質を知る
‐主材‐


今まで家に仏壇を置いてなかった私の友人夫妻が仏壇を買うことになりました。夫の父親がガンでなくなった2年後に母親も心不全で亡くなったためです。夫の実家には、両親が拝んでいた仏壇がありましたがもう古くなっていたことと、大きい仏壇だったことから買いなおすことにしたそうです。

昔と違い、今の家には仏間を作るほどの余裕はないので、そう大きい仏壇を置ける家もずいぶん減ったのではないでしょうか。しかし、仏壇の知識も少なかったことから、ずいぶん迷ったそうです。そうそう買いなおすことがあるものではないので、家の購入と同じで失敗はしたくないものですよね。仏壇の値段を左右するのは、品質、つまり使われている材質と職人の手間です。

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木の材質、主材の工法の違い、金箔と漆の品質、彫物と蒔絵の精巧さ、産地の違いです。見た目はさほど変わりはないのでよけいにわかりにくいものですが、材質によって耐久性が違ってくるため、何十年と使ううちに差が見えてくるもののようですね。知識がなければ、ただお店の人に聞いたことをもとに考えていくしかありませんが、しかしそう安い買い物ではありません。

まず、材質の違いとは何なのでしょうか。材質の一番大きな点は仏壇の主材がどのような工法で作られているかということです。今回はこの主材についてお話しします。主材とは、芯となる材木に天然の原木を練りつけるのですが、この工法に段階があり、「前練り」、「二方練り」、「三方練り」、「四方練り」と高級度が増していくのだそうです。この練りの中でも一番低い前練りの工法の下に実はまだ下があり、「突板貼り」というものがあります。これは紙のように薄くスライスした板を貼ったものなので手間がかからないので一番安くなるのです。

これと並んで「転写印刷」という木目模様の紙を印刷したものや「プリント加工」という木目を印刷した塩ビシートを貼り付けただけのものなどがありますが、想像通り、これらは経年変化が著しく長く保つことはなくいずれ剥がれてきてしまうものなのです。見えない内部のものだけに、確認したいポイントですね。


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